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小学生、中学生の皆さんは、ぜひ、見てほしい

コピーコントロールCDとは何か。
http://www.muplus.net/cccd/faq.html に、くわしい説明がある。よく読むこと。

 もしキミがCD屋さんへ行って「コピーコントロールCDです」という赤いマークを見たら、それは買わないほうがいい。いや、買ってはいけないのだ。
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 そのコピーコントロールCD(以下、CCCDと略す)を買って、お父さんのCDプレーヤーに入れたとしよう。すると、キミやお父さんの、大切なCDプレーヤーが壊れてしまうかもしれない。あるいは、壊れなくても、そのCCCDから音が出ないかもしれない。たとえ音が出たとしても、CDプレーヤーは「苦しい! こんなのはイヤだ!」と叫んでいるはずだ。

 CDプレーヤーというものは、値段が高いものは、何十万円もする。お父さんを悲しませないためにもCCCDは買ってはいけないし、もしお父さんやお兄さんなどの家族が持っていたら、教えてあげてほしい。

 CCCDは、コンパクトディスクの約束を守っていない、ダメなディスクなのだ。

 どうしてCCCDができたのかというと、他人のCDをコピーしてはいけませんという約束を守らなかった大人が多かったからなのだ。だけど、CDの約束を守らないCCCDを作ったというのも、変な話だ。約束を守らない大人がいて困っているのに、それをやめさせるために、約束を守らないでCCCDを作ったのだ。
 約束を守らない大人が多いのは残念なことだけど、CCCDを買うことでCDプレーヤーが壊れてしまったりすると大変だ。大切なおこづかいで音が出ないCCCDを買ったら、とても悲しい。ぜひお店では注意してほしい。

 もし、そのCCCDから音が出なくても、キミのおこづかいは戻ってこない。そのCCCDの返品、交換を、お店にお願いできないのだ。 また、CDプレーヤーが壊れても、誰もあやまってくれない。そのようにCCCDに説明が書かれているのだから。変な話だけど、こういう約束だけはキチンと守るのが大人なんだ。

 だから、CCCDは絶対に買わないでおくれ。